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[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!6月9日の再放送/見逃し配信

仮面ライダージオウ 39話 6月9日 電王 桜井侑斗 モモタロス デネブ 電ライナー カイ

 

2019年6月9日9時からテレビ朝日で『仮面ライダージオウ』が放送されます

 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

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[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!
 

[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!番組内容

 

EP39『2007:デンライナー・クラッシュ!』…デンライナーが不時着して故障。モモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスがクジゴジ堂へ修理を依頼しに来た。いくらなんでも電車の修理は…。結局、修理を始めた順一郎だったが、デンライナーに向けてアナザー電王が攻撃を仕掛けてきた!ソウゴらが戦おうとするとゼロライナーが出現。侑斗が現れ、仮面ライダーゼロノスに変身し、ジオウトリニティに戦いを挑んできてー!

 

仮面ライダージオウ キャスト

 

仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(ときわ・そうご):奥野壮 仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ(みょうこういん・げいつ):押田岳 ツクヨミ:大幡しえり 仮面ライダーウォズ/ウォズ:渡邊圭祐ウール:板垣李光人 オーラ:紺野彩夏 スウォルツ:兼崎健太郎 常磐順一郎(ときわ・じゅんいちろう):生瀬勝久
◇ゲスト
仮面ライダーゼロノス/桜井侑斗(さくらい・ゆうと):中村優一 デネブ:大塚芳忠(声) モモタロス:関俊彦(声) ウラタロス:遊佐浩二(声) キンタロス:てらそまさき(声) リュウタロス:鈴村健一(声)

 

[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!ストーリー性

 

時空のゆがみがもたらすもの

今回のワームの隕石騒動は、タイムジャッカーの仕組んだ事ではなかったんですよね。

仮面ライダーギンガの登場にしてもだけど、スウォルツすら手に負えない事態がどんどん起こるようになってきたって感じ?

加賀美を人質にとって、隕石を破壊しようとするカギになるフォーゼとギンガのウォッチを奪う影山ワーム。そこで
地獄兄弟からタイムジャッカーのウールはウォッチを奪うという展開に。

ソウゴ達に返して隕石を破壊してもらうしかないって、タイムジャッカーとしても地球が破滅させられたらそりゃ困りますよね。

と、そのウォッチを奪うスウォルツ。

何も教えてもらえなくて、やっぱり可哀想この子。

スウォルツがどうするのかと思ったら、そのウォッチはツクヨミの元へ。

ソウゴとウォズだけでは隕石を止められないと言ってもいたけど、この事態はどれくらいスウォルツが予想していた、というか知っていた事なのでしょうか。

いくらスウォルツでもこの時空がゆがんで様々な変化が起きてる今の事は見られてはいないですよね?

しかしこうなってみると、どうして矢車がアナザーカブトになれたのでしょう。

アナザーカブトにしたはいいが、流石にタイムジャッカーでも矢車がワームにつくとは思わなかった、とか?

それとも何かそこにも時空のゆがみが関係していたのでしょうか。

時空のゆがみが今後また何を起こすか分からなくて、ますます先が読めないですよジオウの世界。

 

[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!までの感想

 

今回の放送から仮面ライダーカブト編になりました。

かつて仮面ライダーカブト達が滅ぼした地球外生命体ワームが現れたのでした。

ソウゴ達はワームを追うことによって仮面ライダーカブトに会えると考え隕石の落下地点に向かうのでした。

そして今回放送の目玉と言えば、オリジナルキャストの登場です。

仮面ライダーガタックこと加賀美新さんが登場して仮面ライダージオウと共にワームを全滅に成功しました。

しかしその直後2人の目の前に現れたのはかつて人類の肉体を「ネイティブ」と呼ばれるワームの遺伝子を浸食させられキックホッパーにより抹殺されたのです。

そこに登場したのが仮面ライダーパンチホッパーこと影山瞬さんです。

加賀美さんは影山さんの擬態を倒すべく勝負を挑むがそこにアナザーカブトが現れ、「弟に手を出すな」と口にしたことで変身者はかつて、ワームから人類を守るための組織である「ZECT」に所属していた「トルーパー部隊シャドウ」の初代隊長を務めた矢車想ではないかと予想したのです。

しかしそんな中地球に突如超巨大隕石が接近急遽ソウゴは隕石の破壊に向かい加賀美さんはパンチホッパーとウォズはアナザーカブトと戦闘を始めるのです。

この戦いがまた熱い戦闘シーンになっていました。

一方その頃ツクヨミはアナザーライダーの謎と自分の記憶の謎を知るために同じくその双方を調べていた士さんと合流し2058年の未来に向かっていったのですが、彼女の秘密とは何か、ソウゴは隕石の衝突を食い止めカブトライドウォッチを手にすることが出来るのかが次回放送が気なります。

 

[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!

 

平成仮面ライダー第20作記念にして平成最後のライダーとしてスタートした本作も早4か月を切ってしまい驚いていますが(汗)、前述のように大きな節目となる作品だけにかつての「仮面ライダーディケイド」同様歴代平成ライダーが退去登場する(ディケイドと異なり登場する平成ライダーはオリジナルキャスト)お祭り的ムードと共に主人公がラスボスになる危険性も併せ持ちながらストーリーが展開していく緊張感は第1期平成ライダーを思いださせるものがありました。

タイムトラベルものあるあると言うべき設定のややこしさがありますが、主人公のかなりぶっ飛んだ思想はともかく(笑)前向きな姿勢は見ていて清々しくも感じられ、またゴーストやビルドなど近年はゲスト怪人が少なく中盤から使いまわしが増えて戦闘シーンが盛り上がりづらいという気になる点もありましたが、本作は基本2話完結路線に戻っていてそのあたりも起承転結しやすくなっている印象になりました。

また、レジェンド参戦は豪華で嬉しい反面、序盤のレジェンド編ではアーマータイムの販促も兼ねてか、レジェンド達は変身能力と記憶を失い、どこかもどかしい面がありましたが、第3部現在においては変身可能となっていてようやくお祭り作品らしさがアップしてきたなっとも感じています。

平成ライダーの力が全て揃ったとき最強フォーム登場!となるでしょうが、終盤どのような展開になるかも楽しみにしています。

 

[仮面ライダージオウ]39話(動画)無料電王編!

 

39話は電王編な訳ですが、ここで仮面ライダー電王の良さについて語ってみたいと思います。

電王はバイクに乗らず電車で移動するライダーとして、当時は話題になりました。

そして、時間改編のため未来からやって来た侵略者であるイマジンと戦うのは、気弱で不幸体質の主人公。

これだけ聞くとヒーローっぽくないんですが、そんな主人公が仲間と協力しながら育っていく姿に視聴者は引き込まれました。

主人公に協力するのは彼を電王に選んだ未来から来た少女と、侵略者であるイマジン達。

主人公にイマジンが憑依するという設定も変わっていたし、憑依される度に違う演技をする良太郎役・佐藤健さんの好演も電王人気の一因ですね。

特筆すべきはイマジン達の声を、豪華声優陣が担当したこと。

ライダー好きだけでなく、声優ファンの女性を取り込んだのも人気を押し上げた要素でしょう。

そして更にそれまでの仮面ライダーと違っていたのは、ストーリーが小さい子どもさんに分かりやすい物になったこと。

元々子ども向け番組ですが、ストーリーが複雑になったり、子どもには分かりにくい展開をするようになっていたライダーシリーズにコメディ色を取り入れたことが、電王の最大の良さだと思います。

本当は敵のはずのイマジン達がライダーになったり、過去にも未来にも行ける時の列車デンライナーがあったりと、何でもありな電王の世界はどんなトンデモ設定も受け入れる器の大きな作品です。

それだけに、今回のジオウ電王編にも期待が募ります。

 

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仮面ライダージオウ
 

仮面ライダージオウ 第39話 予告動画